中国おすすめ観光スポット【上海編】

中国のおすすめ観光スポットを紹介したいと思います。今回は上海を中心に紹介していきたいと思います。
上海は租界時代の今も残る欧風建築や文化が独特の雰囲気を持つ地域です。上海には1920年代より多くの西洋様式の建築が残されています。
蘇州、中国随一の景勝地・西湖のほとりの杭州など、長江流域には訪ねたい古都や名所・史跡が数多くあります。そんな上海の都市の中でも夜のライトアップがエキゾチックなのが外灘です。
この地域の夜は往時の欧風の建物がライトアップされ、見ているだけでとても楽しめます。

photo credit: Kyon Cheng DSC00034 via photopin (license)

上海博物館、上海美術館には多くの作品や展示品があります。上海博物館は中国三大博物館の一に数えられています。美術館は2000年に現在地に移る前の1956年から活動を続けており、2010年上海万博の中国パビリオンだった建物に移動して「中華芸術宮」と改称されました。4,000点以上の美術品を所蔵していたそうです。
そこから更に都会なのが大規模開発が続く上海の新都心、浦東です。高さ約468mのアジア一高いテレビ塔や上海浦東国際空港があり、2010年には上海万博が開催されました。
アクロバティックな演技で知られる中国風サーカスの「上海雑技団」も有名です。上海に訪れたら是非ご覧になって下さい。
また上海の豫園には古き良き中国の雰囲気が残っています。みやげもの街として有名な豫園商城が隣接しています。明代の高官が18年を費やして造園した名園です。

水の都の周荘もおすすめします。上海から約70km離れた街です。900年余の歴史を持ち、江南の水運の要衝として栄えた町であり石橋のかかる水路沿いに古来の家屋が並びます。
もう一つ紹介したい水の都が上海近郊の朱家角です。千年以上の歴史ある街で明の万暦年間に町となりました。明・清代の建物がそのまま保存されている古都でもあります。
上海西南の淀山湖の東岸にある大観園では、古典小説『紅楼夢』に登場する庭園を忠実に再現した風景が広がっています。撮影場所としてTVドラマや映画の舞台にもなっています。
少し都会から地方に足を伸ばしてみましょう。

次は中国の山の紹介をしたいと思います。
上海から南西の黄山は古代の帝王黄帝が仙薬を調合し仙人になったという伝説から、唐の玄宗皇帝が命名しました。奇松・奇岩を雲海が包むこの地は世界遺産です。まるで本当に仙人が住んでいそうなとても幻想的な光景ですのでとても魅力的です。
自然な光景で有名な所は他にもあります。武夷山です。中央アジア熱帯林の生態系が手つかずのまま残り、川岸に36の峰々が連なる九曲渓を竹の筏で下る川下りが人気となっています。世界遺産にもなっています。

photo credit: humphrey75 黄山 via photopin (license)

杭州の六和塔も有名です。北宋の970年に銭塘江の高潮を鎮めるために建立された塔です。銭塘江を見下ろす月輪山に建ち、塔の最上階からの眺めは壮観です。塔の形は名前の通り6角形となっています。
杭州の西湖は中国古代の美女・西施に例えられ、多くの詩人に詠まれてきた美しい湖です。
蘇州には世界遺産に登録された留園があります。蘇州の名園として有名です。歴代書家の書が彫られた回廊壁面や湖石の名石・冠雲峰を見どころです。
中国の歴史といえば三国時代が有名ですね。その三国時代から栄えてきた都市があります。南京です。長江流域に開け、古くから都が置かれてきた中国四大古都の一つです。中山陵には中国革命の父・孫文が眠っています。
上海は中国の中でも様々な事情で特殊な雰囲気を残した地方となっています。街や自然の風景がその当時の文化や建築物となって残っています。中国の中でも特に発展した地域ですので是非訪ねて見て下さい。きっと色々な発見があるでしょう。

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